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C棟 大玉トマト定植しました

8月17日、18日、土壌改良をしていたC棟にて、
大玉トマトの定植を行いました。

 

後から芽吹いた短い芽がしっかり伸びるように、

短い方を上にして、ふかふかの土に斜めに植えていきます。

 

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初収穫は10月初旬を予定しています。
しっかり根付いて元気に成長してくれるよう、
日々見守っていきます!

 

 

続いて、定植から10日経ったB棟の様子です。

 

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一気に成長する過程の中で、誘引が遅れてしまい、倒れている苗もちらほら…。

順調に育つよう、初誘引を行いました。
B棟の初収穫は、9月末の予定です。
これからの成長が楽しみです。

 

 

※研修生を募集しております!
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B棟 大玉トマト定植しました

7月中旬に前作の収穫が終了した養液隔離栽培をしているB棟ですが、
8月8日、今作の大玉トマトの定植を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新調したココ培地(ヤシガラ培地)に、一つ一つ定植をしていきます。

 

 

B teisyoku2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長を促進するために、

苗に刺さっている白いチューブを通して、

肥料の入った水を供給していきます。

これからの成長が楽しみですね!

 

A棟のパプリカも7月末で収穫が終了し、次の作に向けて準備中。

C棟は、お盆明けに大玉トマトを定植予定です。

 

まだまだ暑い日が続きますが、

トマトの苗が暑さに負けないように、しっかり管理していきたいと思います。

苗の成長の様子は、ブログを通して随時紹介していきます!

 

 

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独立就農を目指して

2016年12月から、㓛農支援会で研修を受けていたたHさん(前回の記事)が、

独立就農をするために、2017年7月20日をもって卒業しました。

 

今回の卒業を経て、

Hさんに今の気持ちを伺いました。

 

Q:研修を終えて。

A:研修を受ける前までは、自分に農業ができるのかどうか不安でした。

約8か月の研修を経て、研修前の不安が大分解消されました。

特に、ハウスを一棟任せてもらえたのは、良い経験になりました。

 

Q:今回卒業するに至った経緯は?

A:時間に限りがある中、私にとっては1年~2年の研修を受けるのは

長いように感じていました。一通り学んでつかめたかな?という実感もあり、

一日でも早く独立するためにトマトの収穫終了をもって卒業を決意しました。

 

Q:今後の目標は?

A:大玉・中玉・ミニトマトの露地栽培を予定しています。

いつかは会社を設立できるよう、挑戦していきたいです。

 

Q:研修施設としてこうだったら良かったな、という率直な意見をお願いします。

A:独立してしまうと中々挑戦できないため、

大玉・中玉・ミニトマトの全てが研修できたら良かった。

また、独立就農にあたって、プロの農家を見学できたら良かった。

一歩先の先輩の姿を見ることは参考になると思います。

 

研修センターのスタッフと(中央がHさん)

研修センターのスタッフと(中央がHさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューに答えていただき、ありがとうございました。

私たちにとっても、あっという間の研修期間でした。

独立には不安もあるとは思いますが、

㓛農支援会では、今後もHさんをサポート・応援していきます!

 

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中国から研修団が訪れました

7月19日、中国浙江省寧波市から、

中国の人材ビジネス業等に従事している人材開発管理研修団ご一行19名が訪れました。

 

研修団は、日本の人材開発育成・紹介・派遣事業の現状等について研修、視察を行い、

関係団体との交流促進を図るために来日。

㓛農支援会へは、農業後継者を育成する研修プログラムに興味を持って頂きました。

 

研修場所となっているハウスを訪れ、

㓛農支援会の研修施設や研修プログラムを紹介。

質疑応答では、研修生の人数や、研修生への助成金等、様々な質問が寄せられました。

 

研修施設内のハウスを紹介

研修施設内のハウスを紹介

団長から記念品を頂きました

団長から記念品を頂きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国浙江省寧波市人材開発管理研修団の皆さん

中国浙江省寧波市人材開発管理研修団の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一足早くC棟の収穫が終了しました

大玉トマトの土耕栽培をしているC棟が、

次作に向けて土壌改良を行うために、

一足早く6月末で収穫を終了しました。

 

写真は、片づけの様子です。

 

おいしいトマトをつけてくれた事に感謝しながら、

栽培や収穫がしやすいよう誘引していたピンチを一つ一つはずしていきます。

ピンチを外すと、トマトが本来は地面を這う植物だというのがよく分かります。

 

ctou katazuke

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次作もおいしいトマトができるように、

8月の定植までに、トマトがしっかりと根付く土作りに取り組んでいきます。

 

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就農セミナーを開催しました

610日、愛知県田原市にあるイノチオ中央農業研究所にて就農セミナーを開催しました。

東三河農林水産事務所農業改良普及課の柴田氏、ミニトマト農家の吉本氏を講師にお招きし、

県外を含む21名の方に参加いただきました。

参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

 

柴田氏の「愛知県の農業と新規就農について」の講演では、

就農には、「農業が好きだから」「自ら経営の采配を振れるから」「農業はやり方次第で儲かるから」

という魅力もある反面、農地の確保、資金調達、営農技術の習得など課題も多く、

新規就農者が農業所得で生計が成り立っている割合が25%という

厳しい現実についてもご紹介いただきました。

 

また、「新規就農事例」として、トマト農場で2年間研修を受けた後、

豊橋市内のハウスを借りて新規就農をされた吉本氏に登場いただき、

経営者として農業で生計を立てていくために、

しっかりとした就農計画を立て、その計画に従い規模を拡大、

売上を伸ばしている事例をお話しいただきました。

新規参入でもやり方次第で稼げるというのが分かり、

吉本氏の成功事例に、新規参入希望者は刺激を受けている様子でした。

 

吉本氏の体験談に、参加者は聞き入っていました

吉本氏の体験談に、参加者は聞き入っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演の他、農業法人・研修センターの圃場を見学しました

講演の他、農業法人・研修センターの圃場を見学しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当財団は研修センターとして、

確かな栽培技術から農業経営までしっかりと習得し、

独立就農ができるよう支援をしています。

 

新規就農希望者がより良い就農をしてもらえるように、

今後も就農セミナーを開催していきます。

 

 

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トマトの収穫もラストスパート!

日に日に暑くなってきていますね、

気温の上昇に合わせてハウス内の温度も上昇しています。

 

トマトは気温が高すぎると、甘くておいしい実がなりません。

そこで、トマトの施設栽培では、この時期に収穫の終了日を決めて

それに合わせて摘芯を行います。

 

摘芯とは、収穫の終わりの時期を判断し、それ以上生育させないよう生長点を摘み取ることです。

「ピンチ」「芯止め」とも呼ばれ、「芯」と呼ばれる芽の先端を摘み取ります。

 

摘芯することで、それ以上は花が咲かなくなるため、

今ある実に栄養をぐっと集中させることができます。

また、摘芯を行うことで誘引を行う必要がなくなるため、作業もぐっと楽になります。

 

芽の先端をひとつひとつカット(摘芯)します

芽の先端をひとつひとつカット(摘芯)します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摘芯してしばらくたったC棟のトマト 成長するとカットした部分が目立ちますね

摘芯してしばらくたったC棟のトマト
成長するとカットした部分が目立ちますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C棟は6月いっぱい、B棟は7月中旬までの収穫を予定しています。

収穫もラストスパートです。

最後まで、おいしいトマトを届けるために、日々頑張ってまいります!

 

 

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研修の一つ「選果」

鮮やかな緑の葉が木々を彩り、新緑がまぶしい季節となりましたね。

この時期、ハウストマトは収穫のピークを迎えます。

月、水、金は、トマト・パプリカの収穫を行い、

出荷前に「選果」を行っています。

 

サイズ分けし、形はきれいか。傷などはないか。

一つ一つ手に取って、目で見て選別しています。

 

 

色、形、大きさ全ての基準を満たしている Aランクのトマト

色、形、大きさ全ての基準を満たしているAランクのトマト

キズ(写真左)、色むら(写真右)、形がでこぼこしていないか、目視で確認しています

キズ(写真左)、色むら(写真右)、形がでこぼこしていないか、目視で確認しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基準に当てはまらなくても、

トマトの味には全く問題ありません。

皆さんがスーパーで購入するトマトは、どういう形をしているのでしょうか。

手に取ってじっくり見ても、おもしろそうですね。

 

 

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田原市にて就農セミナーを開催します!

平成29年6月10日(土)、愛知県田原市にあるイノチオ中央農業研究所にて、

農業をはじめてみたい方を対象にした「就農セミナー」を開催します!

 

セミナーでは、

新規就農をされた方の体験談、

愛知県の農業の状況と就農までに必要なステップなどの紹介や

実際の農業現場の見学会を行います。

 

“将来は独立就農をしたい”

“農業法人で働いてみたい”

“企業で新たに農業へ参入したい”

と思っている方、ぜひこのセミナーにご参加ください。

何かのヒントが得られるかもしれませんよ。

 

詳細&お申し込みは、こちらから。

皆さまのご応募をお待ちしています!

 

 

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この春、新しいメンバーが加わりました

この春、豊川市在住のMさんが、研修生の一員に加わりました!
Mさんは、学生時代に受けた農業研修を通して農業に興味を持ち、
愛知県内にて独立就農したいという夢を叶えるために、
㓛農支援会に申し込みをしていただきました。

 

㓛農支援会では、「土耕栽培」と「養液栽培」二つのトマト栽培方法を学ぶことができます。
Mさんは、将来は「養液栽培」での独立を目指しており、
基礎研修コースから、しっかり栽培技術等を学んでいきます。
確かな技術が身につくように、私達スタッフもしっかりサポートしてまいりますので、
これからどうぞ宜しくお願いします。

 

トマトを収穫するMさん! 一緒に頑張りましょう

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一緒に頑張りましょう

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