ブログ
ブログ
㓛農支援会 > ブログ

6次産業をテーマにした農業塾開催しました

新規就農者、農業をこれから始めようと思っている方等を対象にした農業塾を、

10月10日、24日の2回にわたり開催しました。

 

講師の話に聞き入る参加者の皆さん

講師の話に聞き入る参加者の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回目の (有)コスモファーム 代表取締役 中村氏のお話では、

一般的には、少量多品種の野菜は、

スーパーや市場での買取価格は低くなってしまう。

しかし、生産者が価格を設定でき、またお客様の生の声が聞ける直売所の利点を活かし、

コスモファームはマルシェ等での販売に力を入れていること。

また、お客様に喜んで頂けるよう、

カラフルな野菜を使った展示方法や、ピクルスなどの加工品の製造販売、

また野菜の食べ方を直接伝えている等を、ご紹介頂きました。

 

 

第2回目の(有)なかじま園 代表取締役 中嶌氏のお話では、

土づくりからこだわって栽培しているイチゴの直売販売を自動販売機から開始し、

その後、宅配販売や、いちごをふんだんに使ったスイーツのカフェ経営にも

販路を広げている旨をご紹介頂きました。

また販売戦略の一つに、イチゴのブランド化にも取り組んでおり、

「私にとってのブランドとは、常にお客様から信頼頂けること。

私達のイチゴを食べたことがないお客様が、『おいしい』と思ってもらえるように、

イチゴを販売したい」の気持ちが、お客様に伝わっているようでした。

 

 

6次産業は販売方法を工夫し、

農産物の加工販売をすることだと思っていましたが、

お2人のお話を聞き、お客様に喜んで頂く事が大切だと、

改めて教えて頂きました。

㓛農支援会も、おいしいトマト、葉ネギを届けられるよう、

日々栽培に励んでまいりたいと思います。

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら

OB訪問に行ってきました

9月20日、研修生と一緒に、

愛知県内で就農している、

くくむ農園(㓛農支援会の前身、現提携農場)研修卒業生のOB3名を訪問しました。

 

圃場を見学しながら

研修時の思い出や、就農の際に苦労したこと、

将来の夢などをお話しいただきました。

 

OBの皆さんは元会社員で、

年齢制限により、愛知県の農業次世代人材投資資金(経営開始型)

を利用できない状況でありながらも、

研修時から描いていた将来の目標にぶれることなく、

会社員を辞めて独立就農の夢を実現させ、活き活きとされている姿。

 

農業法人立上から携わり、

生産や労務管理などの農場の経営を一から行い、

農業法人の経営に奮闘している姿を見て、

 

研修生は自身の将来像と重ねながら、何かヒントを得たことと思います。

 

当日伺った内容は、後日OB紹介ページを開設し、詳しく紹介予定です。

楽しみにしていただけたら嬉しいです。

 

 

ハウス内の設備について質問する研修生の皆さん

ハウス内の設備について質問する研修生の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら

 

 

 

 

 

 

農業塾を開催します!

㓛農支援会では、農業を新たに始めたい方、

農業法人への就職を希望する方などを対象にした農業塾を、下記の通り開催します!

要申込み、参加費無料です。

ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

 

------------------------------------

第1回農業塾 ~都市農業と6次産業化~

------------------------------------

日 時:10月10日(水)13時~15時

場 所:イノチオ中央農業研究所(愛知県田原市六連町神ヶ谷16-1)

講 師:中村 敏樹 氏 (有限会社コスモファーム 代表取締役)

内 容:農業コンサルタントとして豊富な経験を持つ講師より、

都市農業に合った農業の方法や、商品開発などについて、ご紹介いただきます。

☛詳細はこちらからご覧いただけます

 

 

------------------------------------

第2回農業塾 ~先輩農業者から学ぶ「農業の多様性」~

------------------------------------

日 時:10月24日(水)13時~15時

場 所:イノチオ中央農業研究所(愛知県田原市六連町神ヶ谷16-1)

講 師:中嶌 正子 氏 (有限会社なかじま園 代表取締役)

内 容:土づくりからこだわった苺作りや、苺を使った6次産業化、

カフェ運営を行っている講師より、農業の多様性についてご紹介いただきます。

☛詳細はこちらからご覧いただけます

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら

大玉トマトを定植しました!

A棟、B棟、C棟に大玉トマト「桃太郎ホープ」を定植しました!

収穫は10月からを予定しています。

 

功農支援会は、ハウス毎に設備や栽培方法が異なります。

A棟は、高軒高ハウスで環境制御装置が整った施設でのココ培地を使った養液栽培。

B棟は、ココ培地を使った養液栽培。

C棟は、土づくりにこだわった土耕栽培です。

今作から、異なるスペックのハウスで同じ作物を栽培し、収益性の比較を行います。

 

定植から10日経過したトマト(A棟)

定植から10日経過したトマト(A棟)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20日経過。順調に成長しています(B棟)

20日経過。順調に成長しています(B棟)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定植した直後の様子(C棟)  

定植した直後の様子(C棟)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマトの栽培に興味があるけれど、どの栽培方法を選んでよいのかわからない。

将来は、予算に合わせてハウスを検討したい。

複数の栽培方法を学びたい。と思っている方、

当財団なら解決の糸口が見つかるかもしれません!

ご興味のある方は、ぜひ一度、当財団にお問合せください。

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら 

 

 

ネギの出荷が始まりました

灌水量を調整し、

うま味を凝縮させたネギの出荷がはじまりました。

 

現在、出荷量に合わせて

朝一番にネギを収穫し、市場に卸しています。

 

収穫後、専用の機械を使い皮むきを行います

収穫後、専用の機械を使い皮むきを行います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、グラム計量・輪ゴム結束をして出荷しています

その後、グラム計量・輪ゴム結束をして出荷しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初物のネギの味は、

香りがよく、やわらかい食感。

地域のネギの篤農家さんからも、立派な品質と、

太鼓判を頂きました。

 

よりおいしい葉ネギが届けられるよう、

品質と作付け回数のバランスをみながら、

栽培に取り組んでまいります。

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら 

キクの研修生を紹介します!

今年度から始まったキクの初めての研修生として、

Mさんが5月から㓛農支援会のメンバーに加わりました。

 

九州出身のMさんは、ご実家が輪ギクの農家。

子供の頃から農家になりたいと思ってはいたものの、

ご兄弟が農業を志すと聞き、一旦はあきらめて農業とは関係のない高校、大学に進学。

しかし「キク農家になりたい!」という夢が捨てきれず、大学を辞めて、ご両親の圃場に就農。

今年の2月、お父様が九州輪ギクサミットで当財団を知ったことがきっかけとなり、

「基礎からしっかりとキクの栽培知識を学びたい。」

と研修プログラムに申込み頂きました。

 

 

最初の1カ月はトマト、6月後半から本格的にキクの研修がスタート。

「同じキクでも作業方法等が違い勉強になる。

また、トマト研修で他の作物も面白いと思うようになった。」

と新たな発見があったと話すMさん。

ご実家は弟さんが継がれているため、

将来は栽培に適した土地で、キクの独立就農を目指しています。

当財団もバックアップしてまいりますので、これからどうぞ宜しくお願いいたします。

 

大輪の花を咲かせるため、 余分な蕾をつみとる摘蕾(てきらい)を行うМさん

大輪の花を咲かせるため、
余分な蕾をつみとる摘蕾(てきらい)を行うМさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら

葉ネギ初収穫までもうすぐです

5月2日に播種した葉ネギが順調に成長しています!

はじめはかわいかった新芽も、

今では大きく緑色鮮やかに育ち、まもなく収穫を迎えます。

 

播種から14日目のまだまだかわいい新芽

播種から14日目のまだまだかわいい新芽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40日目。ここから一気に成長!

40日目。ここから一気に成長!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

55日目の現在。 一本一本が大きくなっています

55日目の現在。一本一本が大きくなっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、灌水量をコントロールし、

ストレスを与えながら、ネギのうま味を引き出す作業に入っています。

土づくりからこだわった葉ネギの出来が楽しみです。

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら

葉ネギの芽がでました!

㓛農支援会では、今期より葉ネギの栽培を開始しています。

5月2日に播種をして、

2週間ほど経ったネギの新芽です。

 

小さくてもネギの形をしています

小さくてもネギの形をしています

ハウス内の様子。順調に育っています

ハウス内の様子。順調に育っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんがスーパー等で見ているネギの大きさになるまでには、

約70日かかります。収穫は、7月上旬の見込みです。

 

 

別のハウスでは、葉ネギを栽培するための土づくりを進めています。

ハウス内の土は粘土質なため、

葉ネギの成長に適したふかふかな土にするために、

堆肥を入れています。

 

わだちを作ることで、堆肥を均一に混ざりやすくしています

わだちを作ることで、堆肥を均一に混ざりやすくしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、こちらの一連の作業を通して、

トラクターの操作方法を研修生に指導も行っています。

 

葉ネギは周年栽培を予定しています。

美味しい葉ネギができるよう、日々成長を見守ってまいります。

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら 

研修生を紹介します!

この4月、2人の研修生が㓛農支援会の仲間に加わりました。

フレッシュな2人を紹介します。

 

 

■ 親元就農を目指すI さん

 

地元田原市でご家族がミニトマト農家をしているIさん。

高校生の時に将来は農家になりたいと決意し、

農業大学校に進学しましたが、専攻が切り花だったため、

トマトの栽培技術や農業経営をしっかり学びたいと、

大学校卒業後に㓛農支援会に応募いただきました!

 

夢は、「家族が経営する圃場で美味しいトマトが作ること。」

現在はトマトだけでなく、トマトと同じ設備でも栽培できる、

パプリカも将来選択肢に入れられるように、

パプリカの栽培技術も学んでいます!

Iさん。パプリカの栽培技術も学んでいます

Iさん。パプリカの栽培技術も学んでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ いつかは岡山産トマトブランドを!農業法人の従業員Mさん

 

岡山県の建築会社に勤務するMさんは、

企業の農業法人設立に伴い、会社の代表として㓛農支援会に来ました。

 

岡山県のスーパーに地元産のトマトがない。

それなら自分達でトマトを作って販売したい!という社長の思いと、

「任されたからその思いにこたえたい。そしていつかは岡山産のトマトブランドを作りたい!」

を胸に、慣れない豊橋の土地で日々頑張っています。

 

トマトを収穫するMさん

トマトを収穫するMさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人の夢が叶えられるように、

私達スタッフがしっかりと指導してまいります。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら 

 

キクの栽培研修が始まりました!

㓛農支援会では、4月から研修品目にキクを追加し、

3月30日と4月6日に実施した、㓛農支援会の見学会では、

キクの研修場所となる提携農場(イノチオ農芸)を見学しました。

 

トマトの施設園芸では、

真夏はハウス内が高温になるため、トマトを栽培していませんが、

キクは時期をずらして苗を植えることで、周年を通して収穫できます。

また、圃場では多品目のキクを栽培しており、

年間を通してしっかりとキクの栽培研修を受けることができます。

 

圃場では様々な品種のキクを栽培しています

圃場では様々な品種のキクを栽培しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圃場見学の様子

圃場見学の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学会では、

「非農家でも農地を取得するにはどうしたらよいのか?」

「会社員のため体験研修は週末でも可能か?」等、

様々な質問が寄せられ、活発な情報交換が行われました。

 

当財団では、随時見学、体験研修を受け付けています。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

※研修生を募集しております!

・本格的に農業経営を行いたい方

・新規就農希望の方

・農業への参入、農業法人へ就職を考えている方

実際の作業から理論、さらに販売関係まで総合的な研修が可能です。

農業研修事業についてはこちら

お問い合わせ/資料請求はこちら   

カレンダー

2019年8月
« 6月  
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
    ページトップへ