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㓛農支援会 > ブログ > 世界から新規就農者向け研修プログラムを視察

母国で中小企業の企業活動を支援する立場にいる研修員14ヶ国15名が、11月29日、㓛農支援会の視察に訪れました。

 

彼らは、日本の中小企業のBDS(中小企業及び零細企業の市場への参入・成長・生き残り、生産性・競争力の向上を促す各種支援サービス)の仕組みや提供する際の工夫や姿勢について学び、自らの職務を実施するうえでの示唆を得るために、JICAが主催する「産業振興のためのビジネス開発サービス強化コース」に参加し、一か月日本に滞在しています。

 

今回、その一環として㓛農支援会の新規就農者を育成する研修プログラムを学び、自国での適用可能性を探るために視察に訪れました。

 

実際に栽培をしているパプリカ、トマトのハウス内を訪れ、ハウスの設備や栽培方法、研修内容について紹介。質疑応答では、財団発足の経緯や、パプリカ・トマトの収穫量、研修対象者の年齢、インターンシップの受け入れがあるかなど、多くの質問が寄せれ、終始熱心に学んでいました。

 

最後に、収穫したパプリカをお土産に配布。早速、生のままパプリカを食べる研修員もいて、おいしいと笑顔がこぼれました。

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